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私はこれでアトピーが治った!甘いもの好きが甘いものを止めずにアトピーを克服した方法

甘いものとアトピーの関係は、考えたことはありますか?

 

両社は深く関係していると私は考えています。

 

今回は、5歳から中度のアトピーだった甘いもの大好きな私が、

 

34歳でアトピーを治した話をお話ししたいと思います。

 

はじめに

今回は、甘いものとアトピーの関係ということで、

 

「甘いものがアトピーの原因になりうる」ということを、私の経験や、得た知識から説明しますが、

 

甘いものを全否定するわけでは、全くありません。

 

 

それどころか、私は今も甘いもの大好きですし、全くやめられませんし、

 

今も、1日に一回は必ず甘いものを食べています。

 

enjoy

 

私は大好きなものを我慢せず、「大好きなものを食べる」という、「人間にとってのハッピーの基本」をしっかり守りつつ、

 

かつ健康に、アトピーとはおさらばしました。

 

私にとって、甘いものは生きがいであり、無くてはならないものなのです。

 

 

 

声を大にして訴えたいのは、甘いものを毒にするのも、甘いものを幸せの天使にするのも、その人次第なのです。

 

この回では、アトピーでも甘いものを我慢せず、大好きなものを食べて幸せになれるよう、

 

皆さまのお手伝いをしようと思います。

 

 

 

私のアトピー歴

私はアトピーのために、

 

体の痒さの辛さだけでなく、精神的にも限界まで追いやられました。

 

 

就職と同時にアトピーが悪化

プール

 

私は5歳くらいからアトピー体質で、

 

母にはよく、皮膚科に連れて行ってもらっていました。

 

そのころから通っていたプールでは、「あいつのからだブツブツ」と言われたのを、まだハッキリと覚えています。

 

 

 

アトピーは成人してからは落ち着いたのですが、

 

大学を卒業、就職してから、アトピーが再発。

 

状態は前よりも酷く、全身カサブタだらけで、

 

夏になれば、スーツの下のシャツが浸出液でくっつき、シャツは血だらけに。

 

当時、ネットで「ステロイドはいけない!」というのを散見していて、安直に脱ステロイドに励んだのも失敗でした。

 

皮膚科には行かず、にわかな知識で作った、アロマオイル化粧水を身体に塗り、ますます症状を悪化させたりしていました。

 

 

 

34歳まで酷いアトピー

医者

 

悪化したアトピーによる精神的疲れ、

 

自作化粧水を作り、肌を悪化させ「何をやってもダメだ」という絶望的な気持ちになっていた私は、ついにギブアップし、

 

皮膚科にまた通うことにしました。

 

 

 

しかし、皮膚科に行ったところで、ステロイドとワセリンをもらって終了、というのは、わかりきっていました。

 

ステロイドはその場しのぎにしかならず、ステロイドでアトピーを治癒しても、それは”治った”とは言わず、

 

”身体の中にアトピーを隠した”だけだということも。

 

 

 

強ステロイドを使って、カサブタだらけだった私の身体は、ひとまず快癒しました。

 

25歳くらいの頃のことです。

 

それからは「やはりステロイドを使うしか道はないんだ」と、

 

ステロイドを使わず、ボロボロでいるか、ステロイドと付き合うかと考えた末、ステロイドと付き合うことを選びました。

 

 

調子が悪くなってきたらステロイドを塗る、ということを34歳まで繰り返していました。

 

 

 

 

精神的にやられた

体調不良

 

25歳から34歳になるまで私は、

 

向精神薬を服用していました。

 

うつ症状があったのです。

 

 

 

原因の一端は、ステロイドだと思っています。

 

ステロイドは精神症状の発症リスクがもっとも高い薬剤の一つ

pier onlineより引用

 

毎年秋から冬になるとうつ症状が出て、何もかも手につかなくなり、

 

ひたすら過去の失敗を反芻し、後悔にさいなまれ、今の自分さえも朦朧としたものだと妄想し、身近な人も傷つけてしまう・・

 

この10年間は、色々なことがうまく行かなかったことを覚えています。

 

 

 

 

アトピーが治る

夜明け

 

精神的に限界に来た私は、本気でアトピーを治す方法を探しました。

 

そのころ出会ったのが、精神科医藤川徳美先生の著書です。

 

これを実践して、今でも本当に信じられないのですが、

 

あれだけ精神的にも、肉体的にも辛かったアトピーが、

 

今では99%出ていません。

 

 

 

アトピーだけではありません。

 

性格も後ろ向きなところがなくなり、知能も向上したのでしょう、

 

あらゆる事、仕事や家庭、プライベートなど、精度がアップし、

 

大事な物事の選択においても、あまり迷うことがなくなりました。

 

すべての能力が底上げされた感じです。

 

もっと早く、先生のことを知っていれば、

 

余計な苦労、具体的には迷って変な投資をしてしまった結果として、要らない借金などする必要はなかったのに、と思っています。

 

 

私のアトピー治癒のために取った方法は、まるっきり先生の方法と同じではありませんが、

 

先生の方法を参考にしています。

 

 

 

アトピーの原因とは

最近では、アトピーのみならず、鼻炎、花粉症など、様々なアレルギーがあり、

 

日本人のほとんどが、何らかのアレルギー疾患を持っているとされます。

 

日本人がアレルギーにさらされる原因とは何でしょう。

 

 

ストレス

tired

 

私は大学卒業後の就職と同時にアトピーが酷くなったと、お話しましたが、

 

その原因の一つが、ストレスであったように思います。

 

 

 

急に変わる社会環境、住環境、社会的立場。

 

いきなり受ける多くの新しい刺激に、身体や精神がついていかなくなるのでしょう。

 

私の場合は、都会で暮らし始めたことで、始終街中の排気ガスやエアコンにさらされ、肌が乾燥

 

外食中心、付き合いなど、それによって起こる肥満や生活の乱れ

 

朝早起き、遅くに帰宅を積み重ねたことによる睡眠不足

 

 

それらにより身体が傷つき、弱まり、それらをきっかけに修復が難しい、アトピーになるのです。

 

 

 

食生活の変化

ご飯

 

現代社会は食べ物に溢れています。

 

そんな環境で、健康的なものを食べ、規則正しい食事を守ることは、どれだけ難しいことでしょう。

 

どんなに意志の強い人でも、コンビニのスイーツ、人気のラーメン店の広告を毎日見せられては、

 

自分のリズムを完璧に守るいことは難しいでしょう。

 

 

 

今は、多くの食べ物が精製されています。

 

最も身近な例でいえば、お米。

 

お米は元は玄米ですが、売っているお米の99%は白米です。

 

白米は美味しいですが、白米に含まれる栄養素は糖質がほとんど。

 

大事なミネラル、食物繊維などは削ぎ落とされてしまっています。

 

 

お米だけではなく、砂糖、パンなども同じ、糖質が中心です。

 

これらを食べ続けることで、血糖値が乱れ、身体に重大な影響を及ぼします。

 

 

 

とは言っても、彼らを純粋な悪者だとは思っていません。

 

むしろこれらは仕事にもスポーツ、あらゆる生活に必要なもので、無くなっていいとは全く思っていません。

 

ただ、これらは多くの人の大好物なので、

 

食べすぎの末に、効果が逆転し、悪影響してしまうことを、私は懸念しています。

 

 

 

甘いものの影響

glucose

 

私が甘いものが好きだったのも、アトピーの原因の一つでした。

 

甘いものは身体に好影響もありますが、その作用により、食べすぎてしまうことがよくあります

 

 

 

砂糖など、精製された食品をあまり多く食べると、血糖値が乱高下します。

 

糖質を摂取すると血糖値が上昇し、すい臓からインスリンが分泌され、血糖値は急激に下がり

 

その際血糖値の急激な低下からの身体防御のため、副腎という臓器からコルチゾールというホルモンが分泌されます。

 

 

 

副腎から分泌されるコルチゾールは「ストレスホルモン」と呼ばれ、

 

抗炎症、免疫などに働く、人体にとって必須のホルモンです。

 

しかし、何度も血糖値が上がり下がりを繰り返し、

 

副腎がコルチゾールを分泌しすぎてダメージを受けると、コルチゾールが不足します。

 

コルチゾールが不足するとアレルギー症状として、喘息、鼻炎、アトピーとして出現します。

 

 

甘いものの食べすぎも、アトピーの原因の一つなのです。

 

 

 

ステロイドによる影響

落ち込み

 

私はステロイドによって、約10年間うつ状態で、精神が安定しませんでした。

 

ステロイドによる精神症状は、確実に私にストレスを与え、私のアトピーは悪化しました。

 

そして、その悪化したアトピーを、またステロイドでしのぐ、という完全に悪循環。

 

 

 

また、ステロイドには副腎の働きを弱めてしまう副作用があります。

 

先ほどご説明した通り、副腎が弱まったことにより、アレルギー症状がひどくなります。

 

 

今では精神症状は全くありません。

 

ステロイドとは縁を切ったことで、精神症状は無くなったのです。

 

 

 

皮膚科

アトピーの原因の一つは皮膚科だと、ハッキリ言います。

 

 

皮膚科に行っても、皮膚科は薬を処方するだけです。

 

その薬も結局副腎機能を弱らせ、アトピー症状がかえって増悪し、さらには精神的症状を発症させるという、魔の薬。

 

皮膚科医は根治治療など考えておらず、ステロイドを出しまくることで金銭を得ているのは、大方の予想通りです。

 

 

 

「薬を使わないでアトピーを治す方法はないんですか?」

 

と聞けば返ってくるのは、

 

「体質を変えるしかないですねぇ」

 

いや、その体質の変え方とは?

 

そもそも患者にとっては、”アトピーの出ない体質”って、何?という話なのです。

 

それについて答えてくれることはありません。

 

 

 

「アトピー」という病気に関して、むしろ皮膚科医は素人です。

 

聞けば返ってくるのは「体質を変えろ」。

 

その「体質」を変えるための栄養学的知識も、生活の仕方も、ほとんどの皮膚科医はおそらく専門外。

 

「体質を変えるためには具体的にどうしたらいいのか」と聞いても、まともな答えを聞けた試しはありません。

 

彼らにアトピーを根治するための、知識はないのです。

 

いや、知っていたとしても、治ってしまえば経営が成り立たなくなるので、答えることは無いのです。

 

どちらにせよ彼らのやっていることは重罪です。

 

 

 

アトピーを治す方法はきっと、「薬」とは別の領域にあります。

 

それは生活の仕方だったり、栄養学だったりですが、

 

そこまで踏み込んで勉強している皮膚科医はほとんどいない、というのが現実です。

 

 

 

 

私の対アトピー対策

おやつ

 

私は甘いものが大好きです。

 

甘いものはアトピーの原因の一つとわかっていても、簡単には止められません。

 

ただ、「糖質」とは甘いものだけではなく、普段の食事のお米や、

 

料理に入っている砂糖も入ります。

 

現代人は糖質からは逃れられないのです。

 

 

そういう「しがらみ」によって、現代人のアレルギーは起こるのだと気づきました。

 

そして、

 

「糖質を取るしかないのなら、糖の代謝をうまく行えば良い」

 

と考えました。

 

そこで行ったのが「メガビタミン」です。

 

 

 

代謝がうまくいっていない

今は「飽食の時代」とは言っても、実は、ほとんどの人が十分な栄養が取れていないことがほとんどです。

 

なぜなら好きなものばかり(糖質、炭水化物など)食べて、

 

それを代謝できるだけの栄養を取っていないからです。

 

 

 

人の体には「代謝」という機能があります。

 

多少の毒素なら身体が分解してしまうのです。

 

だから、身体に良くないものも、少しだったり、短期間だけなら大抵は全然問題はないのです。

 

 

 

ただ、それを長期間続けると、代謝がうまく行かなくなってきます。

 

その一つが副腎の機能低下です。

 

 

 

メガビタミンによる治療

糖質の代謝を助けることができれば、症状は軽快する!

 

そう考えた私は、これを飲みました。

 

 

ビタミンB郡

 

vitaminB

 

 

これを朝、昼、晩の一錠ずつ飲んでいます。

 

ビタミンB郡には実に様々な効能があります。

 

ビタミンB1・・・糖質をエネルギーに変換、皮膚や粘膜を保護

ビタミンB2・・・皮膚や粘膜を保護

ナイアシン・・・強い抗不安作用、皮膚や粘膜を保護

ビタミンB6・・アミノ酸の分解

ビタミンB12・・血液を作る

パントテン酸・・糖質をエネルギーに変換、皮膚や粘膜を保護

 

といった作用があります。

 

 

これを飲んだことで、

 

・肌が荒れなくなった

・肌から垢が出るようになった 

 

といった効果がありました。

 

 

 

それまで私の肌はボロボロで、

 

肌のバリア機能はとっくに破壊され、肌質はバリバリで、

 

ちょっと掻けば血が出て、本来出るべき垢が全く出ない、という調子でしたが、

 

これを飲み始めて、約3ヶ月くらいで、

 

全く肌が乾燥せず、シットリし、

 

なんと風呂で肌を掻いたら垢が出たのです。

 

 

いままでは爪で掻こうものなら、すぐに血が出たのに、

 

今は掻いた所が赤くなるだけで終わる、全く普通の人の肌質になったのです。

 

 

 

 

ビタミンB1

 

ベンフォチアミン

 

これを朝1錠飲んでいます。

 

ベンフォチアミンといいます。

 

これは脂溶性のビタミンB1で、

 

本来短時間で効果がなくなる、通常の水溶性のビタミンB1とは違い、

 

体内にずっと留まってくれます。

 

 

 

ビタミンB1(チアミン)は、糖質の代謝において最も大事で、

 

現代人のほとんどが不足しているとされます。

 

昔はお米の「ぬか」、つまり玄米でお米を食していたので、

 

ビタミンB1が足りない、ということはありませんでしたが、

 

現代では、栄養が豊富に含まれている部分を削ぎ落として食べているためです。

 

玄米が重要なビタミンB1の摂取源だった日本では、ぬかを取り除いた精白米を食べるようになった元禄時代以降、脚気にかかる人が多くなり、江戸患い(わずらい)とも呼ばれていました。

健康長寿ネット より引用

 

 

これを飲んだことで感じた効果は、

 

・物覚えが良くなった

・頭が回るようになった

・痩せた

・うつ症状がなくなった

・アトピーがなくなった

 

などです。

 

 

今の私にとって、これは無くてはならないビタミンで、

 

これを飲むことで、糖質の代謝や気分の落ち込みの改善はもちろん、

 

仕事の能率の向上、記憶力も改善しました。

 

 

 

ナイアシン

 

ナイアシン

 

これを朝、昼、晩、の3錠飲んでいます。

 

ナイアシンは、身体のほぼすべての身体の機能に関与していて、

 

それを助ける役割があります。

 

 

 

ナイアシンには血管拡張作用があり、大量に摂ると(100㎎以上、個人差あり)ナイアシンフラッシュという、

 

皮膚紅潮、かゆみを伴う症状が起こります。

 

症状とは言っても、これを求めてナイアシンを摂取する人もいるくらいで、危険性はありません。

 

 

 

このとき、かゆみ物質「ヒスタミン」が体外に排出されます。

 

ヒスタミンは、アレルゲンが体内に入ると放出される物質で、

 

ヒスタミンはアトピー性皮膚炎の、かゆみの原因と考えられています。

 

なんと、ナイアシンフラッシュをさせることにより、アレルギーの改善が報告されています。

 

 

 

またナイアシンには、うつ症状の改善が期待できます。

 

ナイアシン (ビタミンB3) – 必須栄養素。集中力や記憶力を穏やかに改善する。血管拡張作用。気分安定、強い抗不安作用。

ウィキペディア スマートドラッグより引用

 

 

ナイアシンを飲むと(私の場合は500㎎)、1時間ほどで体が暑くなり、

 

同時に気分が気持ちよくなるのがわかります。

 

ちなみにナイアシンを飲むとコレステロール値が一気に良くなります。

 

私のうつ症状が改善され、アトピーが治ったのは、きっとこのナイアシンの効果が大きいでしょう。

 

 

 

今ではハツラツ

スポーツ

 

これらを飲み続けてからというもの、

 

私のアトピーはすっかり影を潜めました。

 

肌のターンオーバーのサイクルが早まったことで、搔きむりによる色素沈着も無くなり、

 

風呂場では普通に垢が出て、

 

アトピーの無い人と全く変わらない自分になりました。

 

ただし、洗い物による手荒れはありますので、手の保湿は必須です。

 

 

 

うつ症状も無くなりました。

 

前までは起き上がるのもしんどく、誰とも話したくない状態だったのが、全く無くなり、

 

知能も上がり、仕事もプライベートも以前より充実しています。

 

 

今回ご紹介したのは、私の私見も入っていますが、

 

試してみる価値は大いにあります。

 

アトピー、アレルギーに悩んでいらっしゃる方、ぜひ試してみて下さい。

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