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ホステルは日本人には合わない理由【一人旅初心者必見】

あなたはホステルが好きな人ですか?

 

苦手な人ですか?

 

 

 

 

旅と言えば「ホステル」、旅に付き物なのが「ホステル」。

 

旅行好きの間では、ホステルに泊まれなければ「旅行者ではない」というような雰囲気、ありますよね。

 

 

 

確かにホステルは楽しいものです。

 

ステキな出会いもたくさんあります。

 

ですが、ホステルの利用を強制していいわけではありません。

 

 

 

今回は、旅を楽しくするために、

 

 

☑ホステルとは?

 

☑ホステルのメリット、デメリット

 

☑日本人はホステルに合わない理由

 

 

これらを、一人旅歴20年の筆者ならではの視点や考え方で、ご説明していきたいと思います。

 

 

 

 

日本人はホステルに泊まるべき?

一人旅初心者にはホステルは難しい?

 

「今度始めて一人で海外に行ってみようと思うんだけど」

 

 

 

 

おめでとうございます。

 

これであなたも旅人の仲間入りですね。

 

私は勇気を出して、一人で海外にチャレンジしようとする人を、年齢、性別など、全て関係なく応援します。

 

 

 

 

 

そんなあなたはまだ、分からないことだらけだと思います。

 

 

空港から市内へはどうやって行くの?

 

言葉が通じないのはどうやって攻略するの?

 

お金はどうやって持っていけばいいの?

 

 

 

細かいことはとりあえず置いておいて、まずは行ってみることが大事です。

 

 

 

 

行ってみれば、熱い心を持った内なる自分が、起こるであろうハプニングや問題を解決してくれることでしょう。

 

 

 

 

 

ただし、絶対に足を踏み入れてはならない領域が一つ。

 

そう。それが「ホステル」です。

 

 

 

 

ホステルはコミュ障にはきつい

ホステルは一人旅初心者にはキツい理由

 

ところで、あなたは「一人」で海外に行って何がしたいですか?

 

 

 

観光?食事?

 

 

 

もちろん、それもあることと思いますが、

 

「人として成長したい」から行くのですよね。

 

 

 

 

 

あなたは「一人」で海外に行こうというのですから、きっと内向的な人です。

 

 

 

 

そうでしょう?

 

いろいろ自分について考えたいから行くのですよね?

 

 

 

 

 

もし外向的な人であれば「一人で旅に行く」なんて、そんなことはしません。

 

 

 

一人で行動し、考え、一人で楽しむだなんて、外向的な人には、それが一体どういうことなのか想像もつかない。

 

 

 

 

外向的な人にとって、

 

たった一つの大切なものは、周りの人たちであり、

 

自分の親しい人、同じ想いの人、いつも自分を暖かく迎えてくれる人がいれば、全てはそれでいい。

 

 

 

 

いつも大切な人たちが周りにいること自体が、自分が生きる目的や夢であって、

 

わざわざ旅に出て、何かを考える必要はありはしない。

 

 

 

 

 

一人で海外に行くって?

 

そんなバカなこと、冗談じゃないよ!

 

一人で行ったって、そんなの楽しいわけないじゃないか。

 

みんなで行くから楽しいんだって!

 

みんなで行って、みんなと一緒に観光を楽しんで、

 

みんなと一緒に酒飲んでバカ騒ぎして、

 

最後はみんなで枕投げでもできるんなら別だがな・・・

 

 

 

 

 

 

ん?

 

それができるホテルが、海外にはあるって?

 

じゃあ行ってもいいかな??

 

じゃあ行こう!みんなも連れていくよ!きっと楽しくなりそうだね!

 

じゃあ海外旅行も捨てたもんじゃないってことだな・・

 

ちなみにそのホテル、なんていうホテルで、どういうホテルなんだい?

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

そういう元気な人たちが泊まるのが「ホステル」なのです。

 

 

 

 

 

ワイワイやる人の御用達の宿泊施設。

 

あなたが寝ているその横で知らない人たちの「枕投げ」が、おっ始められるかも知れない。

 

 

 

 

その恐怖に、内向的な人間のあなたは、打ち勝つ自信がありますか?

 

 

※枕投げは決して起こりません。

 

 

 

ホステルとは?ホステルのメリット、デメリット

ホステルに泊まるメリットとは?

 

まず「ホステル」について、今一度おさらいしておきましょう。

 

 

 

メリット? ホステルは格安宿泊施設

ホステルとは、相部屋で泊まる形式の格安宿泊施設のことで、ゲストハウスと呼ばれることもあります。

 

 

 

 

 

ホステルは必ずと言っていいほど、バックパッカーや、貧乏旅行をしたい人の宿泊所の候補に挙がります。

 

値段は概してホテルよりも安く、ホテルより値段が上回ることはまずありません。

 

 

 

 

 

宿の質は、ホテルより落ちるところがほとんどです。
 
 
 
 

ホステルは今も昔も汚くて、

 

それこそ各種が出るようなホステルも多かったものです。

 

筆者が泊まった汚いホステル

 

私が泊まったホステルです。

 

この汚さたるや「自分の部屋のほうがまだマシ」と、皆さん言うのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

でも、最近はオシャレで綺麗で、カフェと見紛うようなホステルが増えています。

 

 

 

 

 

使い方も多様化していて、

 

ノマドワーカーのような人が泊まっているのも見かけます。

 

 

 

 

 

PCでワークしたり、遊んで楽しんだり、コミュニケーションしたりと、

 

近年のホステルは、ただ泊まるだけじゃなく、より自由な使い方ができるのだと、標榜しているのでしょう。

 

だからといって、それだけでホステルを選ぶ理由が、私はちょっとわかりかねます。

 

 

 

デメリット ホステルは基本相部屋である。

ホステルの最大の特徴はなんですか?

 

そう、相部屋です。

 

 

 

 

 

相部屋であることを許せるかどうか、ホステルに泊まろうとしている人は、自分自身に問いかけてみてください。

 

 

 

知らない人のイビキを許せるか。

 

知らない人の歯ぎしりを許せるか。

 

自分のおならを人に聞かれても許せるか。

 

 

問いかけてみてください。

 

 

 

 

 

私はNOです。許すことはできません。

 

 

 

デメリット トイレバス共同

トイレ・バスの共用を、本気で嫌がる人もいます。

 

そもそも共用を「良い」という人はいません。

 

 

 

 

メリット コミュニケーションできる

外国人とコミュニケーションできるのもホステルの最大の特徴であり、

 

ホステルの数少ない、素晴らしい点です。

 

 

 

 

この点については後述します。

 

 

 

ホステルは日本人には合わない理由

ホステルが日本人には合わない理由

 

リーズナブルに泊まれるのが魅力のホステル。

 

ではなぜ、海外旅行初心者にはホステルを勧めないのでしょう。

 

 

 

①ホステルの意味と発祥について考えると合わない

プロイセンのリヒャルト・シルマンが創設した、青少年少女の旅に安全かつ安価な宿泊場所を提供しようという主旨で始まった運動と、それにより生まれた宿泊施設。

ウィキペディア ユースホステルより引用

 

 

 

 

 

これにある通り、ホステルは海外発祥ですが、

 

日本人が外国から来たモノを、無条件でありがたがるのは、いい加減に止めないといけません。

 

 

 

 

日本人の性格に、「ホステルは合っていない」と、私は思っています。

 

 

 the modern Western culture misjudges the capabilities of introverted people, favor extroverted personalities, people who act quickly, appear friendly, and are outgoing.

Most extraverted and introverted U.S. statesより引用

 
 
こちらの記事には、西洋文化は基本的にフレンドリーである、より外向的であるとあり、
 
ホステルが始まった背景、ホステルの特徴を考えると、合点の行くところです。

 

 

 

 

There are many great aspects of Japanese culture that introverts love, making it one of the greatest countries to live in as an introvert. Japanese culture emphasizes not inconveniencing others. Strangers rarely approach you, and you’re unlikely to get trapped in conversation—even with a coworker.Nov 16, 2022
 
 
 
 
またこちらの記事には、「日本人」はより内向的であり、内向的な人には日本は魅力的な国であると紹介されています。
 

 

 

 

 

これらを考えると日本人に、「ホステルで頑張って楽しめ!」というのは無理があるとイメージします。

 

 

 

②日本人は基本的に自由が苦手

今まで、発言力のある人が「ホステルに宿泊」と発信してきたために、

 

ほぼ全ての人が「ホステルに泊まらなきゃ」と考えるようになりました。

 

 

 

 

こと、日本人は、「旅」といった、究極的な自由というものが苦手で、

 

苦手だからこそ「自分はどうしたいのか」がわからず、わからないまま、発言力のある人の発言、人の意見に乗っかりがちです。

 

 

 

 

 

また日本人には「村」的な意識があり、「人同士で固まって」行動しがちです。

 

その意識に、西欧人のような「集まって楽しむ」とか「パーティー」といった発想はなく、ただみんなで集まることだけが目的で、

 

そこに「楽しむために集まる」という発想は少ない。

 

 

 

 

あるのは「みんなで渡れば怖くない」的な発想であり、

 

各々が旅で受けるストレス(言語の問題、孤独など)を、集まって軽減しようとしているだけです。

 

 

 

 

 

「みんなで集まれば怖くない」

 

「でも外国人とはコミュニケーションできないので遠慮します」

 

 

 

 

 

世界各地の「日本人宿」は、そういった想いが結集して出来たのだと、私は思っています。

 

>>一人旅は「個人」で行くべき?「ツアー」に参加すべき?30カ国を旅した筆者が解説します。

 

 

 

③外国人の存在

ホステルの最大の特徴の一つが、

 

「外国人とコミュニケーションができる」

 

という点です。

 

 

 

 

 

ホテルには無い、ホステルのこの点は非常に貴重で素晴らしいものだと思っています。

 

 

 

 

外国人とコミュニケーションを取るのが公式に認められているということですし、

 

出会いというのは、人生において素晴らしい糧となります。

 

 

 

 

「頑張ってコミュニケーションしてみたい」という人は、そのチャレンジは素晴らしいものですし、

 

この部分は日本人に足りないところでもありますので、努力してみる価値は十分にあります。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この項のテーマは「日本人にホステルが合わない理由」です。

 

ホステルに泊まって、必ず楽しい思い出ができるのかというと、そうではありません。

 

 

 

 

 

まず、日本人は基本的に内向的な人が多く、

 

ホステルは日本人の体力や、旅へのモチベーションを削いでしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

例えば、私のような内向的な人が、慣れない外国人とコミュニケーションを取るということは、

 

2日寝続けても疲れが取れないくらい疲れるものです。

 

 

 

 

 

まず精神的なダメージが半端ではない。

 

ほんの10秒間だけ話すとか、用事だけ話すなら全く問題はありませんが、

 

椅子に座って何時間も向かい合い、

 

場合によっては談笑する必要があるというのは、拷問にも等しいものです。

 

 

 

 

 

 

話が通じない苦痛。

 

英会話による脳の疲労

 

引きつる顔の筋肉。

 

無理笑いの末に、顔に浮き出るほうれい線。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

努力は素晴らしいと思います。

 

素晴らしいとは思いますが、無理をしてはいけない。

 

 

 

 

私は今まで、「ホステルに泊まって素晴らしい経験をしたい」と思って、何度も頑張りましたが、

 

楽しい思い出だけではなく、

 

思い出すのも恥ずかしい思い出が沢山できてしまいました。

 

正直、余計な頑張りだったと思っています。

 

 

 

 

 

”旅”はあなただけのものなのですから、それが楽しくなければやってはいけないのです。

 

 

 

 

日本人にホステルは向いてないが・・・

以上のことから私は、

 

日本人にはホステルは合わない

 

と考えますが、

 

 

 

 

 

 

かと言って、

 

日本人宿に泊まるのは没個性そのものであり、内省できる環境を求めて海外に出たのに、かえって意味がない。

 

と思うのです。

 

 

 

よって最適解は「シングルルームに泊まる」ですが、

 

先程の言ったように、最も推奨されるべきはチャレンジであり、

 

ダメだと決めつけない心、やってみる心です。

 

 

 

 

 

ですので、ホステルチャレンジしたいという方はチャレンジすべきであり、

 

でも無理はいけないということです。

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