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関空からエアアジアを利用する際の注意点|ターミナル・カウンターは何番?

2025年7月19日

この記事では、関西国際空港(以下関空)から、エアアジアを利用する時の注意点を解説します。ミスなくエアアジアに利用し、楽しい旅行にしましょう。

関空のエアアジア発着ターミナルは?

関空でのエアアジア発着ターミナルは、第1ターミナル(T1)です。LCCであるピーチが第2ターミナルから出発するため、間違いがちですが、エアアジアは第1ターミナル発着です。間違えないよう注意しましょう。

ポイント

第2ターミナル発着の航空会社は、ほとんどがピーチです。

関空のエアアジアカウンターは何番?

関空のエアアジアのチェックインカウンターは、目的地別に分かれています。カウンターの場所は日によって変わるため、空港到着時に確認するか、関西国際空港のHPで出発の前日までに調べておきましょう。

関空でのエアアジア利用の際の注意点

関空でのエアアジア利用の際の注意点

この項目では、関西国際空港(関空)からエアアジアを利用する際の注意点についてご説明します。

カウンターは基本的に混雑

エアアジアでは基本的にオンラインチェックインを推奨しているため、カウンターのスタッフ数が限られています。そのため、関空のエアアジアのカウンターは常に混雑しており、30~60分の行列に並ぶことも良くあります。手荷物を預ける際もカウンターに並ぶ必要があります。

チェックイン方法

オンラインチェックインは搭乗の1時間前まで搭乗72時間前(国際線)から可能です。

関連記事:エアアジアのチェックイン方法|何時間前に空港へ行く?Webチェックインのやり方も紹介

保安検査・搭乗ゲートまでの時間管理

エアアジアは出発時刻の60分前までに搭乗ゲートに到着することを求めており、60分を過ぎると、搭乗を締め切ってしまいます。LCCは搭乗ゲート到着時間厳守であり、できれば保安検査場を最低でも搭乗の60分前には抜けたいところです。

保安検査場はピーク時には30分待機することもあるため、早め早めの行動を心掛けましょう。

最低でも何時間前に空港に着くべき?

荷物預け、保安検査時の行列、その他のイレギュラーを考慮し、最低でも2時間半前には空港に到着しましょう。

もしチェックインが済んでいなければ、3時間前には空港に到着することをおすすめします。

AirAsiaは3~4時間前に空港に到着することを推奨しています。1

運行状況の確認をしておく

搭乗予定のエアアジア便が欠航していないか、遅れていないか確認をしておきましょう。

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関空のエアアジアカウンターでの荷物預けについて

エアアジアの無料機内持ち込みは、サイズが56cm x 36cm x 23cm以下重量は7kgまでとなっています(1個+ハンドバッグなど)。

受託手荷物(預け手荷物)は有料で、出発前までにオンラインで受託手荷物のオプションを購入しておきましょう(当日購入は高い)。

関空のエアアジアカウンターでは、メジャーや計量器での荷物の計測が行われます。1㎝、1㎏でもサイズ・重量をオーバーした場合は、超過料金の対象となりますので、搭乗前までに荷物の計測を行っておきましょう。

関連記事:1週間の海外旅行におすすめのスーツケース11選 | 必要な大きさや容量なども解説

エアアジア機が遅延・欠航した場合

エアアジアでは悪天候・機材繰り・パイロット不足での遅延・欠航が起こることがあります。遅延に備えた対策を行っておきましょう。

遅延した場合は、空港の電光掲示板で確認、もしくは関西国際空港HPで確認を。欠航した場合は、登録したメールアドレス宛に連絡と、再予約についての案内が一緒に送信されます。

遅延に備えて

  • 遅延の可能性があるため、他社便への乗継はおすすめしません(エアアジア便への乗り換えも)
  • 乗継する場合は、時間の余裕がある便(できれば翌日の乗継)を選択する
  • 宿泊費補助はないため、欠航・遅延保証のある旅行保険を検討する

稀に欠航の連絡がくることもありますので、前日までにメールのチェックをしておきましょう。

関空からのエアアジア便について:まとめ

関西国際空港のエアアジア便についてのまとめ

  • 関空のエアアジア発着ターミナルは第1ターミナル
  • 搭乗の72時間以内にオンラインチェックインをする
  • 出発の2時間半前には、空港到着するのがおすすめ
  • 遅延・欠航リスク対策を取る
  • 欠航していないかメールチェックをしておく

これらを押さえるだけでも、トラブルの可能性は一気に減るはずです。準備や下調べをしっかりし、楽しいエアアジアでの旅行にしましょう!

  1. ↩︎
  • この記事を書いた人

福島豊

総合旅行業務取扱管理者。FAR EAST TRADING代表。Webメディア「FlyNavi」と、北海道で宿泊施設を運営。生涯バックパッカー 過去に23か国めぐり、人生の大切なことの大半を旅から学んだ経験から、 好奇心旺盛な日本人に向けて、旅のサポートとして航空会社情報や旅行グッズの紹介しています。 「人生を豊かにするのは旅」がモットー。

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