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機内持ち込みできるスーツケースは何リットルくらい?容量の目安と選び方

2025年9月21日

手荷物を機内持ち込みにしようとしたとき、気になるのは「どのくらいの容量のスーツケースならOKなのか?」という疑問です。もし重量やサイズがオーバーしていたら、追加料金がかかってしまうので、機内持ち込みするスーツケース選びは慎重にしたいところ。

今回は、主要な航空会社ごとの機内持ち込み手荷物ルールや、それに合ったスーツケースの容量、そして選び方まで解説していきます。

機内持ち込みできるスーツケースは何リットル?

機内持ち込みできるスーツケース

航空会社の機内持ち込み手荷物規定に合ったスーツケースとは、何リットルなのでしょう?

機内持ち込みできる容量と宿泊数の目安

  • 30〜35L・・・機内持ち込み可能(1~2泊程度)
  • 36〜40L・・・機内持ち込み可能(2~3泊程度)
  • 41~45L・・・機内持ち込み不可(3〜4泊向け)

機内持ち込み対応スーツケースは、おおよそ30〜40Lサイズと考えておきましょう。

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購入予定のスーツケースが機内持ち込み可能かどうかを、必ず確認しましょう。

スーツケースが機内持ち込み可能なサイズかどうかも、重要なポイントです。

航空会社共通の機内持ち込み目安サイズ

  • 3辺合計115cm以内(例:55cm×40cm×25cm)
  • 重さは7kg〜10kg

航空会社によってサイズや重量のルールは若干異なりますが、国内線・国際線ともに「3辺の合計が115cm以内」を基準とする航空会社がほとんどです。「3辺の合計」とは、縦・横・奥行を足した長さのことで、キャスターや取っ手も含みますので注意しましょう。

ちなみに、機内持ち込みするスーツケースのほかに、サブバッグを一緒に持ち込めば、機内で必要なものを取り出せて便利です。

機内持ち込みできるスーツケースは何リットル?:LCCの場合

フルキャリアと比べて制限に注意が必要なLCCの、機内持ち込みできるスーツケースのリットル数についてまとめました。

LCC共通の機内持ち込み可能リットル数とサイズ

  • フルキャリアと同じ30-40リットルほど
  • フルキャリアと同じ3辺合計115cm以内(例:55cm×40cm×25cm)
  • 重さは7kgまでのことが多い

LCCでは一般的に、3辺が115㎝以内の手荷物(スーツケース含む)であれば持ち込みが可能ですが、スーツケースは一般的に重く、30~40リットルの荷物を入れると、7㎏の制限に引っかかることが多いです。

ですので、LCCを利用する際は、極力軽めのスーツケースを利用するか、バックパックを使用するのがお勧めです。

機内持ち込みできるスーツケースのおすすめ9選

上記のポイントを押さえた、機内持ち込みできるスーツケースのおすすめをご紹介します。

FREQUENTER LIEVE

FREQUENTER LIEVE のポイント

  • 安心の日本ブランド
  • 世界一の静粛性を誇る特殊構造タイヤを搭載
  • フリクエンター史上、最も軽いスーツケース(3kg)
  • デオドラントネームを内装に縫い付け、内部の消臭・抗菌効果を発揮
  • ケースを大きく広げて開ける事なく、スマートに前ポケットの開閉が可能

HaNT ハント

HaNT ハント スーツケースのポイント

  • 少しレトロな雰囲気とレザー調のマットな質感がおしゃれなスーツケース。
  • 国際線・国内線座席数100席以上の機内持込みに対応可能
  • キャスターストッパー
  • TSAダイヤルロック
  • 旋回性に優れ、容易に方向転換可能な双輪キャスター。

A.L.I Asia Luggage MAXBOX

A.L.I Asia Luggage MAXBOX のポイント

  • ファスナー式容量拡張機能
  • ワンタッチ 前輪ストッパー機能
  • HINOMOTO製 ダブルホイール静音キャスター
  • TSAダイヤルロック
  • 抗菌内装生地
  • YKK社製ファスナー

サンコー SUPER LIGHTS

サンコー SUPER LIGHTS のポイント

  • 安心の日本ブランド
  • 最軽量クラスで重量オーバーの心配が少ない
  • サイズに対して容量が大きい
  • 信頼の国内設計キャスターは摩擦熱による故障を軽減
  • 段階調節可能なハンドル

LEGEND WALKER 6210-44

LEGEND WALKER 6210-44 のポイント

  •  驚くほど軽いポリカーボネート使用
  • 耐衝撃性に優れる
  • フロントポケットあり
  • 日乃本錠前製のグリスパック静音キャスター

Samsonite C-LITE

Samsonite C-LITE のポイント

  •  機能性重視のアメリカブランド
  • 高い衝撃耐性と驚きの軽量性のカーヴ素材
  • ダブル伸縮ハンドル
  • USBポート装備で充電しながらの走行可
  • 6L拡張可能なエキスパンダブル機能搭載

PROTECA プロテカ スタリアCXR

PROTECA プロテカ スタリアCXR のポイント

  •  安心の日本ブランド
  • 「サイレントキャスター」搭載
  • ダイヤル式TSロック
  • 軽量かつ堅牢なボディ

PLUSONE ALPHASKY EX

PLUSONE ALPHASKY EX のポイント

  •  安心の日本ブランド
  • 大容量
  • 軽量
  • 静音ダブルキャスター搭載
  • ダイヤル式TSロック
  • 拡張機能搭載

DELSEY CHATELET AIR 2.0

DELSEY CHATELET AIR 2.0 のポイント

  • 軽量
  • 静音キャスター
  • ブレーキロック
  • 握りやすいトップハンドル
  • 握りやすいメインハンドル
  • 多段階システムハンドル
  • 美しいデザイン

機内持ち込みするスーツケースのリットル数をしっかり確認しましょう

スーツケースを購入する際には、リットル数とサイズ、機内持ち込み可能かをしっかりと確認しましょう。荷物をパッキングする際、予定よりも荷物が多くなり、重量が規定より重くなるようでしたら、以下の方法を試してみましょう。

  • 衣服や別の手荷物に荷物を分散する
  • 必需品のみ選び直す
  • 衣類を圧縮する

航空会社の規定に合うよう荷物をしっかり準備して、ミス無く楽しい旅にしましょう。

  • この記事を書いた人

福島豊

生涯バックパッカー。FAR EAST TRADING代表。Webメディア「FlyNavi」と、北海道で宿泊施設を運営。 過去に23か国めぐり、人生の大切なことの大半を旅から学んだ経験から、 好奇心旺盛な日本人に向けて、旅のサポートとして航空会社情報や旅行グッズの紹介しています。国家資格・総合旅行業務取扱管理者保有。 「人生を豊かにするのは旅」がモットー。

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