旅行に最適なおすすめのミニ財布 | 薄型でコンパクトな財布をご紹介

海外でも国内でも、ときおり感じるのが「もっと小さい財布が欲しい」ということ。大きい財布は普段の生活では安心感がありますが、人混みの多い旅行先や、治安が読みにくい海外旅行時には若干不向きです。
この記事では、なぜ旅行にはミニ財布が向いているのか、どんなポイントで選べば失敗しにくいか、おすすめの旅行用ミニ財布、といった内容をお伝えします。
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なぜ旅行にミニ財布は向いている?

なぜ旅行にはミニ財布が便利なのでしょう?
荷物を軽くできる
旅行時に、スーツケースやバックパックの重量を気にされる方が多いのと同様に、意外とストレスになるのが「日常的に持ち歩く小物の使い勝手」です。
・旅行中は長時間の街歩きや観光が多い
・暑い国では、少しでも荷物を軽くして疲れを減らしたい
・もっと身軽に動きたい
こういった場面を考えると、財布は「できるだけ軽くて小さいほうが便利」になります。
関連記事:旅行の荷物を減らすコツ|1泊2泊3泊1週間のパッキングと着回し
防犯面で有利
大きな財布を後ろのポケットに入れて歩いていると、人混みではスリや置き引きのターゲットになりやすくなります。
・手で押さえやすい
・人混みでも目を配りやすい
・バッグを開ける回数が減る
コンパクトなミニ財布なら前ポケットや内ポケットにすっぽり収まるので、自然と防犯対策になります。
サブ財布として使うと安心
旅慣れた人の多くは、メインの財布とサブの財布に分け持っていくスタイルです。メインの財布はホテルのセーフティーボックスに保管しつつ、街歩きの時は最低限の現金とカードだけをミニ財布に移して使うといった方法です。
万が一、スリや紛失に遭っても、被害を最小限に抑えられるメリットがあります。
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旅行用ミニ財布を選ぶとき5つのポイント

旅行用のミニ財布の大事なポイントを整理しておきます。
薄さと軽さ
旅行用としては、「薄くて軽い」ことが最優先です。薄くて軽いと、バッグの中でかさばらず、パンツの前ポケットにも無理なく入り、持っていても疲れにくい利点があります。
以下のサイズ感を基準にして選ぶと、旅行中はとても快適です。
厚み:2cm前後
重さ:100g以下だとかなり軽く感じる
必要な収納量が入るか
ミニ財布とはいえ、必要な収納量を満たしていないと×です。カードが1〜2枚、紙幣数枚、小銭が入れば、街歩きには十分なことが多いです。
小銭入れの形
国や地域によっては、小銭を使う機会が多くなります。小銭入れが大きく開いて中が見やすい形や、取り出しやすい形(BOX型、L字ファスナーなど)もチェックしておきましょう。
防犯性
防犯性も必ずチェックしましょう。特に地下鉄や街中といった人が混んでいる土地では重要です。
素材と耐久性
財布は旅行中、汗や雨に濡れたり、何度も出し入れして擦れるなど、思った以上にハードな環境にさらされます。以下のような素材の特徴を把握して、財布を選びましょう。筆者のおすすめは強靭で水に強いナイロン素材です。
旅行に使えるミニ財布:三つ折りタイプ
三つ折りタイプは、片手に収まるサイズ感がとても人気のタイプです。
グレゴリー(GREGORY)スナップワレット
『CLASSIC/クラシック』シリーズの三つ折り財布。お札入れ、カードポケット、小銭入れといった必要な機能をしっかり装備したシンプルかつクラシカルなデザイン。
スキミング防止機能を備えているため、日常での使用は勿論、トラベルシーンでも活躍するアイテムです。
ポーター カプセル ウォレット PORTER CAPSULE WALLET
熱と圧力を加えて光沢を出すシレー加工を施した小物シリーズ『CAPSULE/カプセル』の三つ折り財布。ズボンのポケットに収まるサイズでありながら、収納スペースも充実した使いやすさ抜群のアイテムです。
収納部はベルクロ仕様でスムーズに開き、全体が見渡せる視認性に優れたデザイン。札入れの後ろにはジップポケットを設け、分けておきたいお札やレシートなどの管理に便利です。また、小銭入れは収納口が大きく開き、硬貨の出し入れがスムーズにできます。
地球の歩き方 パスポートウォレット
世界を歩き続けてきた旅のプロフェッショナルが、長年に渡り蓄積してきた旅の知識とノウハウを生かして開発した商品です。
スキミングガード機能を搭載したチェーン付きウォレット。紙幣・カード・コインを分けて入れられるのはもちろん、パスポートも収納可能。
チャムス CHUMS トリフォルドウォレット
柔らかなスウェット地をメインに、負荷が多くかかる箇所にはナイロンを合わせた人気のシリーズ。
スウェットの表面に撥水、撥油、防汚性能を持った「Asahi Guard E-SERIES」加工剤を採用し、水や汚れに強い商品。コンパクトながらも機能性十分で、アウトドア用のお財布としても人気。
abrAsus アブラサス 小銭入れ
ニッポンの天然牛革を贅沢に使用。
メンズの二つ折り革財布「薄い財布 abrAsus」は、既成の革を使わずに、abrAsusの為だけに厳選された軽くて破れにくいオーダーメイドの牛革を、日本国内で「加工、仕上げ」したものを使用しています。
使い込むにつれ、いつものポケットに少しずつなじんでいき、美しい艶が出てきます。ニッポンの匠によって作られたメンズ用「薄い財布」。革の質感をお楽しみください。
旅行に使えるミニ財布:二つ折りタイプ
同じミニサイズでも、二つ折りタイプはお札を折らずに入れられ、小銭入れが大きめで、コインが多くても安心といったメリットがあります。
海外旅行では、三つ折りよりも二つ折りのほうが使いやすいと感じる方も多いようです。
シートゥサミット トラベルウォレット
カード情報をスキミングからまもる生地をライニングした旅行用ウォレット。旅行資料、カード、小銭、手帳などを安全かつ効率よく整理できます。
全モデルにRFIDプルーフ生地を内蔵し、スキミング被害を防ぎ、複数のポケット、カードスリーブ、マチ付の札入れ、ジッパーコインケースを備えています。
mont-bell モンベル フラットワレット
軽くて丈夫なナイロン素材を使用した二つ折り財布。紙幣・コイン・カードをスマートに収納でき、独自構造の芯材でカードが折れにくい設計です。
シンプルながら機能的で、日常使いはもちろんお出かけや旅行にも最適。使うたびに便利さと安心感を実感できる、大人のためのお品物です。
LASIEM ラシエム ミニ財布
「カードの取り出し」「厚み(約2.5cm)」「小銭入れの深さ」「外ポケットでのICカード利用不可」といった従来品の課題を元に改良。
薄さ約1.5cm:従来品より40%削減。ズボンのポケットにもスマートに。
隠しポケット:必要なカードをサッと取り出しやすい。
浅い小銭入れ:小銭が取り出しやすい設計。
ワンタッチ決済:財布をかざすだけでICカードが使える。
10枚以上のカード収納:主役・脇役を分けて収納可能。自宅鍵なども入る隠しポケット付き。
現金派も安心:お札10枚、小銭15枚、カード10枚などを収納可能。
旅行に使えるミニ財布:フラグメントケース
少しのカードと少量の紙幣だけで用が足りる国では、フラグメントケース(カードと少額紙幣の収納だけの薄型ケース)も良い選択です。
THE NORTH FACE ザ・ノース・フェイス フラグメントケース
糸による縫製をせずに、溶着のウェルディング技術で美しく仕上げた、多用途に使えるケースです。素材には、環境に配慮したリサイクルポリエステルを使用しています。面ファスナーで開閉できる内側に、カードホルダー、クリアポケットを設置。カバンに連結したり、ストラップを付けるなどのアレンジが可能なキーリング付きです。
スマートな印象をもたらすデザインで、贈り物としてもおすすめ。カードケースやパスケース、ワレットなどとして活用できます。
asoboze アソボーゼ TOFTPOUCH タフトポーチ
最高の耐水性能をもっと軽く、カジュアルに。asoで大人気のタフトポーチにもっと軽くて、手に取りやすいライトラインが登場。
使いやすさはそのまま、軽さも価格もライトに。従来の素材と製造方法を見直す事でTOFTPOUCHが今までよりも約30%軽く、手に取りやすくなりました。
今まで通り、安心の耐水性能です。ファスナーテープからの水の侵入を防ぐ、止水ファスナーは勿論、メインの素材も水が入らないほどに、目が詰まった生地を採用。今まで通りの耐水性の高さにこだわりました。
2本指で中身を一覧、ちょうどいいサイズ。絶妙なサイズ感で、シーンに合わせながら長く使える定番モデル。少ない動作で中身を見渡しやすくて、取り出しやすい仕様です。
PENCO フラグメントケース
コンパクトで軽い!キャッシュレス派にオススメ。ペンコ Lパース
ペンコLパースは、丈夫なナイロンとレザーの組み合わせが魅力のコンパクト財布。L字型ファスナーで開けやすく、中身が見やすい三層構造。アウトドアシーンでも気軽に使えるタフさがあり、お子様にも扱いやすいサイズ感とシンプル構造で安心。キャンプやレジャー、ちょっとしたお出かけにもぴったり。機能性とデザイン性を兼ね備えた、世代を問わずおすすめのアイテムです。
asoboze アソボーゼ BALLIFTPOUCH バリフトポーチ
タフトポーチがコーデュラファブリックに。タフトポーチのメイン素材がCORDURA Ballistic FABRICへ。使いやすさはそのままに、強度・耐久性・撥水性の定評がある素材になりました。
バリスティックなのに、軽くてしなやか。630Dのナイロン糸を、防弾チョッキにも使用されたバリスティック織りで仕上げた高機能素材を使用。強度と耐久性に優れながら、軽量でしなやかな使い心地です。
急な雨やうっかり事故も安心な耐水性能。環境に配慮したC0撥水加工(非フッ素撥水加工)を施した生地と、水の侵入をブロックする止水ファスナーを採用。急な雨はもちろん、デスクで飲み物をこぼしてしまっても安心です。
旅行もデイリーもアウトドアも、いつも使いやすいサイズ感。Mサイズ2個分の大きさで、1つは持っておきたいマルチなサイズ。ポーチの中を整理できるポケット付きです。
旅行好きがやっている、ミニ財布の上手な使い方
旅行用のミニ財布を用意するなら、使い方のコツも知っておきましょう。より便利に感じられます。
メイン財布と役割分担をはっきりさせる
メイン財布には日本円、予備のカード、保険証などを入れ、ミニ財布にはその日使う外貨、よく使うカードだけを入れる、といったように、役割を分けておくと管理がしやすくなります。
ホテルから出る前に、その日分のお金をミニ財布に移し替えておくと、使いすぎ防止にもなります。
外貨の小銭はコインケースに
外貨の小銭は、気がつくとどんどん増えていきます。ミニ財布だけでは管理しきれないと感じたらコインケースを併用しましょう。小銭を一定量ためてから使うようにすると、財布の中がごちゃごちゃしにくくなります。
カードは2枚程度にしぼる
「何かあったときのために」と、カードをたくさん持ち歩きたくなりますが、ミニ財布では2枚程度にしぼるのがおすすめです。メインのクレジットカードと、デビットカードや交通系ICカードに。残りのカードはメイン財布に入れ、ホテルの金庫に保管しておくと安心です。
旅行の行き先別・ミニ財布の使い方

行き先別のミニ財布の使い方の、ざっくりとしたイメージも紹介します。
東南アジア(タイ・ベトナムなど)
・屋台やローカル市場では現金がメイン
・コインも紙幣もよく使う
小銭入れが大きいタイプ(二つ折りか三つ折り)が特に便利です。ジッパーで全体を閉じられるタイプだと、バイクタクシーやボートに乗る時に中身が出ず安心です。
ヨーロッパ
・スリに注意したい地域が多い
・チップで、小銭や紙幣を使う場面もある
セキュリティのため前ポケットに入るサイズの二つ折り財布・三つ折り財布+スキミング防止機能付きが理想的です。
北米・一部の先進国
・クレジットカードやスマホ決済が主流
・現金は少額だけで足りることが多い
フラグメントケースとコインケースがおすすめ。スキミング防止機能があるとなお◎。
日本国内旅行
・キャッシュレスが進んでいるが、地方では現金が必要な場面もあり
・交通系ICやスマホ決済が主役
三つ折りか二つ折りのミニ財布がちょうど良く、普段の大きな財布をそのまま旅行用財布として使うよりも、コンパクトな財布を用意したほうが身軽さを実感しやすいです。
自分の旅行スタイルに合ったミニ財布を選びましょう
旅行用のミニ財布を選ぶ際のポイントをまとめました。
旅行用のミニ財布をひとつ用意しておくと、旅先での支払いがスムーズになり、財布を無くすというリスクも減らせます。
旅の準備をするときには、行き先と自分の財布の使い方を考えながら、ぴったりの薄型でコンパクトなミニ財布を選んでみましょう。
「旅とあなた」。旅をもっと自由に。
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「旅と暮らし」「旅と人生」「旅と・・あなた」。
あなたの「旅」の人生に寄り添い、あなたの人生の旅にひとつ、彩りを加える存在であれたらと考えています。
著者の紹介:
FAR EAST TRADING代表、WEBマーケティング事業・宿泊事業を運営。20年間で23か国をビジネスや旅行で巡り、その際に得た旅行の知識、旅行関連グッズ、クレジットカードを使ってのラウンジ活用法等をサイトで発信しています。
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