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ベテランバックパッカーの海外旅行の持ち物リスト

楽しみにな海外旅行!

 

ですが何を持って行けばいいのでしょう?

 

何を持っていけばいいのかわからず、つい荷物は多くなってしまうという方、その持ち物は間違っているかもしれませんよ?

 

 

 

旅行の持ち物の選択はとても大事

旅行の持ち物次第で、旅が楽しくなるか、大変になるかが決まる、と行っても過言ではありません。

 

「旅の荷物は〜を持っていけば正しい」という決まりは全くありません。

 

ないからこそ、皆さん大いに迷うのだと思います。

 

持ち物の選択に決まりはありませんが、一つだけ言えることは「持ち物は軽くすべき」だということです。

 

 

 

荷物は軽く!

bag

 

皆さん、なぜ荷物を多く持って行くのでしょう?

 

その荷物が、あらゆることの「重し」になるかもしれません。荷物が重いと旅は楽しめないのです。


旅の最中は普段の何倍も歩きます。

 

空港からホテルに向かうときに、荷物が重いと疲れますし、ホテルから観光地に向かうときも、荷物が重いと疲れます。

 

疲れると、せっかくの旅なのに、ホテルに居る時間が増えます。

 

精神的にもイライラし、旅が楽しめなくなりますし、

 

不注意による置き忘れ、道の間違いなどのミスも増えます。

 

 

私は荷物を盗まれたことがあります。

 

今思えば、これは疲れによる不注意の末に起こった、必然とも言える出来事でした。

 

疲れでボーッとしていた隙を、不運は突いてきたのです。

 

 

 

旅の間、「疲れを減らす努力」は大事です。

 

旅の準備も、その努力の一つです。

 

荷物の選択で大事なことは、できるだけ軽くすることだと思っています荷物が重くて疲れるということは、絶対にあってはならないのです。

 

 


それに荷物を沢山持っていっても、結局使わないことのほうが多いです。

 

例えば本です。旅は本を読むとても良い機会ですが、私の経験上、あまり読みません。

 

というより、本は開かず、スマホで本を読みます。

 

加えて本は重いです。沢山持っていくと重たいだけなので、持っていくのなら薄い本1.2冊が良いでしょう。

 

荷物をたくさん持っていく人にありがちなのは、本のような、使うかどうかわからないものを持っていくということです。

 

 

 

私も荷物をたくさん持っていったことがありますが、結局使わないことのほうが多く、疲れることのほうが多かったのです。

 

今では私の考えは一貫して「持ち物は最低限度にとどめ、体に負担をかけないこと」です。

 

 

荷物は少なすぎても駄目

しかし、荷物は少なすぎるのもいけません。

 

極端に荷物を少なくすると、結局現地で買うことになりますし、お金もかかり、必要なものを探して歩いて疲れることになりかねません。


「荷物は持ち過ぎることなく、かつ最小限に」が、旅を楽しむコツだと思っています。

 

 

 

最高の旅の持ち物とは

「荷物は持ちすぎることなく、少なすぎることなく」

 

とても難しく聞こえますが、では何を持っていけば良いのでしょう?

 

私が海外旅行に持っていく持ち物をご紹介します。

 

 

 

現金

お金

現金は最も大事です。

 

お金こそ、自分の身を守ってくれる唯一のものです。

 

お金はどんな田舎や、個人店でも使え、クレジットカードのように「使えない」なんていうことはありません。

 

 

 

海外では思いもよらない出来事に遭遇することがあります。

 

そういう時に必要なのが現金で、言い方は悪いですが、お金で解決できます。

 

そんな時にクレジットカードでの支払いはできませんし、やはり現金に限ります。

 

 

 

パスポート

パスポート

海外ではパスポートが身分証明証です。

 

パスポートは何処に行くときも、常に携帯しておきましょう。

 

海外では、お店に入るとき、駅に入るときなど、身分証明証の提示を求められることがあるからです。

 

 

身分証明証の提示を求められたとき、持っていなかったとしたら、どうなるでしょう?

 

言葉も通じない国でそれが起こったら、とても怖いですね。

 

 

クレジットカード(VISA、マスター)

現地通貨への換金が間に合わないときがたまにあります。

 

そういうときのためにクレジットカードが一枚あると安心です。

 

JCBやアメックスは、たまに海外で使えないことがあるので、世界的に通用度が高い、VISAかマスターが良いでしょう。

 

落としたり無くしたりすることもあります。そのときのために、カードデスクの電話番号を控えておきましょう。

 

 

 

スマホ

スマホは今や旅の必需品です。

 

私はスマホを道の確認に使うことが多いです。

 

 

一昔前まで、道の確認に使うのはガイドブックでした。ですがガイドグックでは自分のいまいる場所さえわからない、ということがよくあります。

 

そんな時、スマホは自分のいる場所を指し示してくれ、ナビもしてくれます。

 

スマホは、言葉がわからない国で、通訳の機能も果たしてくれます。

 

スマホには必ずgoogleマップ、google翻訳をインストールしておきましょう

 

 

化粧道具一式

化粧道具は必要です。

 

下記は私が持っていく一式です。

 

歯ブラシ 歯磨き粉 洗顔料 ボディソープ
髪のブラシ ヘアワックス ヘアスプレー かみそり
タオル 保湿クリーム    
       

 

女性は、更に持っていくものが増えるでしょう。

 

 

 

ホテルのアメニティで済ませるのもいいですが、持っていくことをオススメします。

 

飛行機の乗り換えの時、これらは特に必要になります。

 

現地まで10数時間かかるとき、化粧道具がなかったら悲惨で、特に歯ブラシは必携です。

 

フライトが長時間になるとき、機内食を食べた後で歯を磨かずに寝るのは、辛いものがあります。

 

ですので、化粧道具一式は必ず「機内持ち込み手荷物」に入れておきましょう。

 

 

 

スマホバッテリー、バッテリーチャージャー

battery

 

旅の間はスマホの充電が減ります。

 

道を確認したり、写真を撮ったりはもちろん、旅の間は基本的に暇なので、いつも以上にスマホを見ることが多いです。

 

いざという時にバッテリーが無くて困らないように、予備バッテリーは用意しておきましょう。

 

最近は100円均一でも売っています。

 

 

これらは手荷物に入れておくと良いでしょう。

 

空港など、コンセントがある席もあります。

 

その席を見つけたら、即充電することを心がけましょう。

 

旅の最中は何が起こるかわかりません。やっておいたほうが良いことはすぐにやるよう、常に心がけましょう。

 

 

財布

財布
機能的な財布を持っていきましょう。

 

高級な財布や傷ついて困るような財布は持っていくべきではありません。

 

 

私が旅行に持っていく財布は、鎖が付けられて、かつスリムで、前ポケットに入れられる大きさの財布です。

 

鎖は付けていくことをオススメします。

 

なぜなら、海外旅行中の財布の紛失は絶対に避けなければならないからです。

 

 

お金があればなんとかなりますが、お金がないとひもじい思いをしたり、最悪日本に帰れません。

 

旅の最中は財布を無くすことが多々あります。

 

いつの間にか財布が無くなっていた、ということがないよう鎖を付けて、

 

財布の紛失を未然に防ぎましょう。

 

 

 

ティッシュ

旅先では結構ティッシュが必要になります。

 

鼻をかぐ時、食事の時、トイレにトイレットペーパーが無かったとき・・・

 

使う機会は多いので、持っていったほうが安全です。

 

 

着替え

着替えは必ず必要です。

 

旅の間はよく歩くため、汗をかきます。

 

暑い国では、服と汗が悩みの一つなくらいです。

 

私は荷物を軽くしたいので、3泊分以上の着替えは持っていかず、現地で洗濯します。

 

 

また、どんなに暑い国に行くときでも、長袖は持っていきましょう。

 

暑い国の室内はクーラーが効いて、結構寒いものです。

 

飛行機内でも寒いことが結構あるので、私は飛行機に乗る前は必ず長袖を着ていきます。

 

 

ビニール袋

意外に重宝するのがビニール袋です。

 

ビニール袋は様々な用途に使えます。

 

私はビニール袋を着た服を入れておくのに使ったり、お土産を小分けにしたりします。

 

 

いつなるのかわからないのが、怪我や病気です。

 

旅先で食べ物が合わなかったり、原因不明の熱が出たり。

 

絆創膏も持っていきましょう。

 

皮膚を切ることよりも、私は靴擦れを起こして絆創膏を使うことが良くあります。

 

 

  • 私が持っていくものは、
  • ・胃腸薬
  • ・絆創膏
  • ・風邪薬
  • ・解熱・鎮痛薬

この4点です。

 

別途必要な薬がある方は忘れずに持っていきましょう。

 

薬を持っていない時に限って具合が悪くなるものです。薬を持っていることによる安心感も得られます。

 

 

その他、人によって持っていったほうが良いもの

 

なお、以下は人によって持っていった方がいいものです。

 

耳栓

外国では音がうるさいと感じることが良くあります。

 

また、飛行機に乗ったときに気圧の変化で耳が痛くなる人がいます。

 

飛行機で耳が痛くなる方のために、気圧を調整してくれる耳栓もあります。

 

耳が痛くなる方は、持っていくことをオススメします。


耳栓 サンレンシア 1ペア 定番 気圧コントロール機能付 離着陸時 飛行機用耳せん ケース付 飛行機旅行 旅行用品 安眠 耳せん 繰り返し使える 科学の耳せん リラックス 精神集中 気圧変動 機内快適グッズ 遮音 洗える 耳の不快感 SILENCIER フライト・エアー SLC-AIR

 

追加の薬、サプリメント

普段使っている薬やサプリメントがある方は、必ず持っていきましょう。

 

 

kindle

旅は本を読むいい機会です。

 

ですが、私は本は重いため持っていきません。その代わりkindleを持っていきます。

 

かさばらず、充電も長持ちし、読んでいる間はスマホを使わないので、バッテリー節約にもなります。

 

 

延長コード

個人的にいつも持っていくのが延長コードです。

 

実は、これが無いと不便なことがたまにあります。

 

 

よくあるのが、ベッドの近くにコンセントが無くて、遠くで充電しなくてはならないときです。

 

枕元でスマホを充電できないのは、とても困ります。

 

また、ドライヤーを使う時、鏡の近くにコンセントがないこともあり、これもとても不便です。

 

実はこういったことは、海外でのみ起こることではなく、日本のホテルでも起こりえます。

 

設計の段階で考えられていないということなのでしょうが、こういうときに延長コードがないと、ストレスになります。

 

そこまで長い物でなくて良いので、一本持っていくことをおススメします。

 

 

バッグはどのタイプがいい?

スーツケース

旅のバッグ選びはとても重要です。

 

バッグ次第でその旅が楽しくなるか、疲れるかが決まります。

 

 

旅行バッグは基本的に3つの種類があると思っています。

  •  
  • ・バックパック
  • ・ソフトスーツケース
  • ・ハードスーツケース

 

私は以前、アルミのスーツケースが航空会社のステッカーだらけになるまで使うスタイルに憧れていました。

 

しかしアルミのスーツケースは重くて疲れることに気づき、

 

現在はソフトタイプのスーツケースを使っています。もちろん今もハードタイプは好きです。

 


ソフトスーツケースは布なので、弱そうに感じますが、実はとても丈夫です。

 

飛行機に荷物を積むとき、職員が勢いよく投げるので、ハードなスーツケースは壊れてしまうことがあります。

 

割れや凹み、キャスターに歪みが出てしまうのです。

 

ですので、私のアルミのスーツケースは歪んで、立たせた時にグラグラします。

 

 

その点ソフトスーツケースは布なので、割れませんし、歪むこともありません。

 

バリスティックナイロンといった、高強度のナイロンが使われることもあり、その強度はナイフで刺されても破れないほどです。トゥミなどが有名です。

 

 

ソフトスーツケースの弱点は「水」ですが、めったに中身が濡れることはありません

 

ソフトスーツケースの一番の利点は軽さです。

 

私が愛用しているエースのスーツケースは約1.5KGと、とても軽く、長時間の歩行でも疲れにくいのが特徴です。

 


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ですが、大事な貴重品をを持っていくときはハードタイプが良いでしょう。

 

壊れてはいけないものです。

 

ただ、普通の旅行で壊れてはいけないものを持っていく事はあまりありません。

 

私にとって壊れてはいけないものはパソコンですが、機内に持ち込んでいます。

 

 

ハードタイプはおしゃれですが、ソフトタイプを選んで、快適に旅行したほうがいいと、個人的には思います。

 

 

海外旅行を楽しむために持ち物は軽く

空港

以上を総合すると、旅の持ち物は小さくまとまります。

 

必要なものを厳選すれば、重さも軽くなり、疲れにくい旅行ができます。

 

「たかが旅行に、そんなに気を付ける必要が?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

旅行は楽しくて、一生の思い出に残ります。それは自分の人生を変えるほど、インパクトの大きい出来事です。

 

人生が変わるかもしれないイベントのために、準備はしっかりすべきです。

 

 

 

海外では、「日本」のバックアップがありません。

 

自分で、全てのことに対処しなければならないので、後で苦労しないために準備は念入りにすべきです。

 

準備をしっかりすれば、大変なことは減り、楽しい思い出のほうが多く残ります。

 

楽しい思い出作りのために、旅の準備はしっかりすべきです。

 

準備をしっかりし、最高の旅にしましょう。

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