ジェットスターといったLCCの予約確認は、紙のチケットではなくメールやアプリでの管理が中心です。この記事では、ジェットスターの予約確認の方法、わからない場合の対処法などを整理します。出発前の予約の確認方法を知っておきましょう。
ジェットスターの予約確認は3つの方法がある
予約の確認は、主に次の3つの方法で行えます。自分が使いやすい方法を選びましょう。
| 方法 | 必要なもの | 特徴 |
|---|---|---|
| ジェットスター公式サイト | 予約番号と姓 | パソコン・スマホのブラウザで利用 |
| ジェットスターアプリ | 予約番号と姓 | スマホで手軽に確認できる |
| 予約完了メール(旅程表) | 登録メールアドレス | 予約直後に届く詳細な案内 |
手軽なのは、予約後にメールで届く「旅程表」を確認する方法です。フライト日時、座席、購入したオプション、予約番号などがまとめて記載されています。[脚注1]
公式サイトで予約を確認する手順
ジェットスター公式サイトで、「予約の確認/変更」から予約内容を確認できます。フライト日時の変更、座席指定の追加、手荷物の追加購入なども同じ画面から手続きできます。1
- ジェットスター公式サイトにアクセス
- メニューから「予約の確認/変更」を選ぶ
- 予約番号と姓(ローマ字)を入力してログイン
- 予約内容の一覧が表示される
予約番号は、6桁または7桁の英数字で構成されており、予約完了メールの上部に記載されていることが多いです。まずはメールを開いて確認しましょう。
ジェットスターアプリで確認する
ジェットスター公式アプリは、スマホで予約管理ができる便利なツールです。予約確認だけでなく、運航状況の確認、Webチェックイン、モバイル搭乗券の表示まで一通り対応できます。2
- 予約情報がスマホからすぐ確認できる
- 遅延や欠航などのお知らせがプッシュ通知で届く
- Webチェックインから搭乗券の表示までアプリで完結
予約番号がわからない場合の対処法
予約番号がわからなくなってしまった場合でも、いくつかの方法で確認できます。
予約完了メールを再確認する
ジェットスターから届いた「旅程表(Itinerary)」というメールに予約番号が記載されています。受信トレイに見当たらない場合は、迷惑メールフォルダやプロモーションタブなどもチェックしてみてください。
旅程表を再送信してもらう
メールが見つからない場合は、公式サイトから旅程表の再送信を依頼できます。「旅程表の再送信」ページに進み、予約時に登録したメールアドレスと氏名を入力すれば送ってもらえます。3
クレジットカードの利用明細を確認する
クレジットカードで支払った場合、利用明細に「JETSTAR」などの記載が残ります。予約日や金額の手がかりにもなるので、複数の予約がある場合は対象の予約を特定しやすくなります。
コンタクトセンターに問い合わせる
どの方法でも予約番号が見つからない場合は、ジェットスターのコンタクトセンターかチャットへ問い合わせましょう。氏名、フライト日、出発空港などの情報をもとに、予約を探してもらえます。
予約確認のついでに見ておきたいポイント
予約を確認する際は、フライト情報だけでなく、購入したオプションも合わせて見ておくと安心です。
- 出発日時と空港・ターミナルの確認
- 受託手荷物の購入有無と重量
- 座席指定の有無
- 搭乗者名(パスポート・身分証と一致しているか)
特に氏名のスペルミスは、空港で本人確認ができないトラブルにつながります。気になる箇所があれば、出発前にコンタクトセンターへ相談して修正してもらいましょう。
よくある疑問
他社経由(旅行代理店)で予約した場合は?
旅行代理店経由の予約でも、ジェットスター側で発行された予約番号があれば公式サイトから確認できます。代理店から届いた予約確認書に記載されている番号を使ってログインしてみてください。代理店独自の予約番号とジェットスターの予約番号は別物の場合があるため、注意しましょう。
家族の予約をまとめて確認したい
同じ予約番号でまとめて予約していれば、1つの予約画面で全員分の情報を確認できます。別々に予約した場合は、それぞれの予約番号で個別にログインする必要があります。
予約番号は何桁?
ジェットスターの予約番号は、6桁または7桁の英数字で構成されています。数字とアルファベットが混ざっているので、入力時はゼロ(0)とオー(O)、イチ(1)とアイ(I)の見間違いに注意しましょう。
まとめ
ジェットスターの予約確認は、公式サイト・アプリ・旅程表メールの3つの方法で行えます。予約番号は旅程表メールに記載されているので、まずはメールを確認しましょう。見つからない場合、旅程表の再送信や問い合わせで対応できます。