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ジェットスターの座席指定は必要?料金・やり方・おすすめの選び方を解説

ジェットスターのようなLCCでは座席指定が有料になることが多く、追加料金を払うかどうか迷うことがあります。

この記事では、座席を指定しようかどうか迷っている方に、ジェットスターの座席の種類、料金、指定の手順、おすすめの選び方をまとめています。短いフライトでも、座席の選び方ひとつで機内の過ごし方が変わります。自分に合う座席の参考にしてみてください。

座席指定は必要?しなくても搭乗できる

ジェットスターでは座席指定をしなくても搭乗でき、指定しなかった場合は、チェックイン時に自動的に座席が割り当てられるという仕組みです。料金をできるだけおさえたい方は、指定なしでも問題なく利用できます。

ただし、自動で割り当てられた座席は、同行者と離れた席になることもあるため、家族や友人と並んで座りたい場合は、座席指定をしておくほうが確実です。

ジェットスターの座席は3種類

ジェットスターの座席は3種類
ジェットスターの座席指定画面

ジェットスターの座席は、機内の位置やスペースの広さによって3種類に分かれます。料金もそれぞれ違うので、座席の特徴を見ながら選びましょう。1

座席の種類位置特徴
スタンダードシート機内中央〜後方もっとも標準的な座席
アップフロントシート機内前方到着後に早く降りられる
エクストラ・レッグルーム・シート非常口横など足元のスペースが広い

スタンダードシート

通常の座席で、料金もいちばんおさえやすい区分です。窓側・通路側・中央の中から選びたい場合は、このタイプを指定するのがおすすめです。

アップフロントシート

機内の前方にある座席です。到着後すぐに飛行機を降りたい方、空港での乗り換えに時間的な余裕を持たせたい方に向いています。料金はスタンダードよりやや高めです。

エクストラ・レッグルーム・シート

非常口横などにある、足元が広く取られた座席です。長時間のフライトや、身長が高めの方には快適に過ごせるタイプの席です。非常口座席は、緊急時に乗務員の指示に従えることが利用条件となります。2

座席指定の料金と購入タイミング

座席指定の料金は、座席の種類と路線によって変わります。同じ路線でも、スタンダードシートは数百円から、エクストラ・レッグルーム・シートは1,000円台後半〜と幅があります。最新の料金は、公式サイトの予約画面で確認できます。

  • 予約時にまとめて指定するのがいちばん割安
  • 予約後でも「予約の確認/変更」から指定できる
  • 空港カウンターでの指定は割高になりやすい

運賃プランによっては、座席指定が運賃に含まれている場合もあります。「Plus」「Max」などの上位プランで予約した方は、追加料金なしで指定できます。

座席指定の仕方

座席指定は、予約時、予約後、Webチェックイン時の3つのタイミングで可能です。

予約時に指定する手順

  • フライトを選び、運賃プランを決める
  • 「座席選択」の画面に進む
  • シートマップから希望の座席をタップ
  • 支払い画面で料金を確認して決済

予約後に指定する手順

公式サイトまたはアプリの「予約の確認」から、予約番号と姓を入力してログインします。表示された予約画面で「座席を選択」を選び、希望の座席を指定して支払えば座席指定は完了です。

おすすめの座席の選び方

どの座席を選べばいいかわからない場合は、目的に合わせて考えましょう。

足元を広く使いたい場合

身長が高い方や長時間のフライトでは、エクストラ・レッグルーム・シートが快適です。非常口横の座席は、足を伸ばしやすいぶん、座席前に荷物を置けないなどの制限があります。

到着後すぐに出たい場合

乗り換えや到着後にすぐ出る場合、アップフロントシートが便利です。前方の座席は降機が早いので、空港での移動時間を短縮できます。

景色を楽しみたい場合

窓側の座席を選ぶと、離着陸時の景色がよく見えます。富士山が見える便なども話題になることがあるので、空からの眺めを楽しみたい方は窓側がおすすめです。

よくある疑問

座席指定をしないと同行者と離れる?

同じ予約番号でまとめて予約していれば、可能な範囲で近い席に割り当てられる傾向があります。ただし、混雑時や満席に近い便では離れた席になることもあるため、確実に並びたい場合は指定するのが安心です。

座席指定の変更はできる?

同じカテゴリ内であれば、予約の確認/変更画面から変更できます。上位カテゴリへ変更する場合は差額の支払いが必要です。下位カテゴリへ変更しても差額は返金されない点に注意しましょう。

小さな子ども連れの場合は?

非常口横の座席は、安全上の理由で乳幼児を連れての利用ができません。お子様連れの場合はスタンダードシートを選びましょう。前方席など降機しやすい席を指定しておくと、当日の移動も楽になります。

まとめ

ジェットスターの座席指定は必須ではなく、料金をおさえたい場合は指定なしでも問題なく搭乗できます。ただ、同行者と並びたい、足元を広く使いたい、到着後早く動きたいといった希望がある場合は、予約時に指定しておくと当日は安心です。料金は予約時がいちばん割安なので、座席にこだわりがある方は早めに決めておくのがおすすめです。

  1. https://www.jetstar.com/jp/ja/help/can-i-select-my-seat ↩︎
  2. https://www.jetstar.com/jp/ja/flights/seats ↩︎
  • この記事を書いた人

福島豊

総合旅行業務取扱管理者。FAR EAST TRADING代表。Webメディア「FlyNavi」と、北海道で宿泊施設を運営。生涯バックパッカー 過去に23か国めぐり、人生の大切なことの大半を旅から学んだ経験から、 好奇心旺盛な日本人に向けて、旅のサポートとして航空会社情報や旅行グッズの紹介しています。 「人生を豊かにするのは旅」がモットー。

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