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エア・ドゥの機内Wi-Fiは使えるの?できること・使い方・Wi-Fi以外の楽しみ方を解説

エア・ドゥは無料でWi-Fiを使えるのか、疑問に思う方もいらっしゃると思います。この記事では、エア・ドゥでは、機内でWi-Fiは使えるのか・何ができるのか料金使い方つながりやすさを順番に解説します。

エア・ドゥの機内Wi-Fiは使えるの?

  • 機内Wi-Fiを使った無料の機内エンターテインメントが利用できます。1
  • ただし、インターネットへアクセスするサービスではありません2
  • 動画・音楽・電子書籍・フライトマップなどを楽しめます。
  • 利用できるのは、離陸後にシートベルト着用サインが消えてから着陸まで

エア・ドゥのWi-Fiをひとことで言えば、飛行機内でSNSやWeb閲覧が自由にできるWi-Fiではなく、機内限定の無料コンテンツ配信サービスです。普通のネット回線ではないので、ここは間違えないようにしておきましょう。

料金はかかる?何ができる?

料金は無料です。Wi-Fiを活用した動画・音楽・電子書籍などの無料配信サービスの利用ができます。3

項目内容
料金無料
通信内容機内コンテンツの配信
できること動画、音楽・音声、電子書籍、機内誌、フライトマップ
インターネット接続不可

旅行中に映画やバラエティを見たい方はもちろん、北海道関連のコンテンツや機内誌をのぞきたい方にもおすすめのサービスです。スマホやタブレットがあれば、短めのフライトでも機内時間を楽しく過ごせます。

機内Wi-Fiの使い方

  • スマートフォンやタブレットを機内モードにする
  • 機内Wi-Fiで〈AIRDO〉を選ぶ
  • 機内案内に従ってブラウザから接続する
  • シートベルト着用サイン消灯後からコンテンツを楽しむ

Wi-Fiを使用する前に、スマートフォンやタブレットを飛行機のドアが閉まるまでに機内モードへ切り替える必要があります。そのうえで、機内Wi-Fiの〈AIRDO〉を選んでブラウザから接続します。

コンテンツが楽しめるのは離陸後にシートベルト着用サインが消えてからなので、離陸直後につながらなくても数回試してみましょう。

Wi-Fiのつながりやすさはどう?

Wi-Fi選択後、接続に1分ほどかかる場合があると公式ページにも書かれていて、4混雑時は動画の読み込みに時間がかかることもあります。

急いで何かを見るというより、機内でゆっくり楽しむ使い方のほうがいいかもしれません。

  • 接続開始まで少し時間がかかることがある
  • 混雑時は表示や再生に時間がかかることがある
  • 安全上の理由などでサービスが停止する場合がある
  • イヤホンは自分で用意しておくと使いやすい

エア・ドゥの機内Wi-Fiが向いている人

メール返信や地図検索をしたい方にはエア・ドゥのWi-Fiは向いていませんが、移動時間を気楽に過ごしたい方には使いやすいサービスです。北海道旅行で気分を上げたい方、子ども連れで動画を見せたい方、本を持たずに読書気分を楽しみたい方にも相性がいいと思います。

仕事の連絡やWeb会議のような使い方はできないので、インターネット接続が必要な作業は搭乗前に済ませておきましょう。

エア・ドゥ機内でWi-Fiを使わない過ごし方

機内エンタメを楽しむのも飛行機の楽しみの一つですが、あらかじめ用意していたものを持ち込んで機内で過ごすのも楽しみの一つです。

Wi-Fiを使わない機内の過ごし方

機内Wi-Fiを利用したエンタメ類を楽しんだ場合、旅行先でのバッテリー切れが起こることもあり得ます。下記は筆者が機内でWi-Fiを使わずに過ごす方法です。

エアアジア機内でのオフラインな過ごし方

  • 小説
  • ガイドブック
  • 事前にAmazonでダウンロードした本
  • 事前にAmazonでダウンロードした音楽
  • 事前にダウンロードしたゲーム
  • 事前にダウンロードした映画
  • カードゲーム
  • 寝る

注意:機内ではモバイルバッテリーは使えない

機内Wi-Fiを使用し、エンタメを楽しんだ場合、スマートフォンやタブレットの充電切れが起こる可能性がありますが、エアドゥでは機内でのモバイルバッテリーの使用が禁止されています。5

エア・ドゥのモバイルバッテリーに関する、その他の規制は以下の通りです。

エアアジアにおけるモバイルバッテリーの取り扱い

  • エア・ドゥでは、モバイルバッテリーは預け荷物にできず、機内持ち込みのみ可能です。
  • 持ち込めるのは1人2個までで、160Wh以下に限られます
  • 160Whを超えるモバイルバッテリーは持ち込みできません。
  • 機内では、機内電源からモバイルバッテリー本体を充電してはいけません。
  • 機内では、モバイルバッテリーからスマホなど他の電子機器へ充電しないよう案内されています。
  • 保管場所は座席上の収納棚ではなく、座席ポケットなど手元で保管する必要があります。
  • 端子のショート防止のため、個別に保護して持ち込む必要があります。
  • 発熱・変形・落下など異常があった場合は、客室乗務員へ知らせるよう案内されています。

機内Wi-Fiを使っての機内エンタメ類は、モバイルのバッテリー切れにつながるため、前項の用意をしておくのもおすすめです。

モバイルバッテリーは頭上の棚への収納が禁止されています。モバイルバッテリーは、サブバッグやトラベルポーチ、整理ケースに入れ、座席下もしくは手元に置いておきましょう。また、サブバッグは保安検査や搭乗時に必要な物を取り出しやすくなり便利です。

関連記事:旅行のサブバッグおすすめ11選 | バッグを選ぶポイントや活用術

まとめ

エア・ドゥの機内Wi-Fiは、無料で使える機内エンタメ用のサービスです。動画や音楽、電子書籍などを楽しめますが、一般的なインターネット接続ではない点に注意しましょう。スマートフォンやタブレットの充電切れを考慮し、機内エンタメ以外に楽しめるものを用意しておくのもおすすめです。

    1. https://www.airdo.jp/service/entertainment/
      https://www.airdo.jp/corporate/release/2023/release-9437.html ↩︎
    2. https://www.airdo.jp/service/entertainment/ ↩︎
    3. https://www.airdo.jp/corporate/release/2023/release-9437.html ↩︎
    4. https://www.airdo.jp/service/entertainment/ ↩︎
    5. https://www.airdo.jp/news/2026/news-10505.html ↩︎
    FlyNavi

    • この記事を書いた人

    福島豊

    総合旅行業務取扱管理者。FAR EAST TRADING代表。Webメディア「FlyNavi」と、北海道で宿泊施設を運営。生涯バックパッカー 過去に23か国めぐり、人生の大切なことの大半を旅から学んだ経験から、 好奇心旺盛な日本人に向けて、旅のサポートとして航空会社情報や旅行グッズの紹介しています。 「人生を豊かにするのは旅」がモットー。

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